むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

【保存版】【2018年】言われてうれしかった言葉録

保存版です。
随時更新します。
(最終更新日:2018年04月19日)

褒められて伸びるタイプです。
見てにやにやして頑張るタイプです。

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2017-2018年賀状
えっちゃんより
みきてぃがどんどん会う度素敵女子になりまばゆいです
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りゅーせいさんより
ある人によると、人生は「旅」だそうです。
僕もそう思います。
ミキティには「旅」をする姿がよく似合っています。
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2018/01/15LINEにて、しゅうくんより
ゆかりのない土地に行って住み込みで働くミキティこそ、自分のやりたいこととソーシャルグッドを実現している素敵な人だと思っているよ!
フードロスだったり原発だったり日本の問題に触れると絶望しそうになることもあるけど、ミキティが地方の隠れた魅力を今後も発信してくれたら僕はこの国を嫌いにならないと思います。
しかも地元の人と同じものを食べて一定期間一緒に過ごしたうえでお洒落にその土地のことを伝えてくれるミキティは、すごく地元を尊重していて誠実だと思う。
地元の人の人情を置き去りにして表面的な魅力を伝えるのは簡単だけど、そうじゃないというか。
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探して、ときどき、踊って、また、探して

探しものは何ですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中も つくえの中も
探したけれど見つからないのに

まだまだ探す気ですか?
それより僕と踊りませんか?
夢の中へ 夢の中へ
行って見たいと思いませんか?

休む事も許されず
笑う事は止められて
はいつくばって はいつくばって
いったい何を探しているのか

探すのをやめた時
見つかる事もよくある話で
踊りましょう 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?

探しものは何ですか?
まだまだ探す気ですか?
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?

(-夢の中へ/井上陽水)

 

隣にそっと立って、そっと手を取って、
♩探しものは何ですか?
って踊らせてくれる人。

そんな人が、ときどき、いたらいいのに、と思ってしまう、今日この頃。

2018年01月26日の日記より

温泉がどうとか源泉がどうとか観光地がどうとか外国人を案内したいとか、は実は重要なことではなくて、自分自身の中で答えが出せていない事柄に対して、向き合って答えを、自分なりの考えを持ちたい、そこが最重要。
インバウンドとか観光業に貢献したいとか、日本の良さを知りたいとか知ってほしいとか、温泉は日本の重要な資源だからもっと活用するべき!とかは、模範解答。

1日1文章宣言

今日、2018年の4月16日は、牡牛座の新月
なんとなく、このままでいいのかな~、と、毎日の過ごし方をちょっと考え直してみたくなるときと、もうすぐ新月かというときが重なることが多くなってきていて、月のリズムが自然と心地よいリズムになっていることがなんだか嬉しく思っているのですが、この牡牛座の新月のタイミングで、ひとつ新しいことを始めてみようと思います。

 

◎新しく始めること
「1日1文章」
1日1つ、テーマは自由に、このブログに文章をあげる。

※「文章」とは
文字を連ねてまとまった思想を表現したもの。
(引用-広辞苑より)

 

◎新しく始める理由

・思考、思想の「見える化
アウトプットして、自分自身の思考や思想が「見える」と、自分自身あらたな気づきを得られたり、私がどういうことを考えているのかということがほかの人にも伝わりやすいのではないかと思うのです。

・「文章を書く」ことをなりわいにしたい
これについてはまた明日、詳しく書きたいと思います。

 

ということで、本日より(これ1つめ)「1日1文章」始めたいと思います!

いま、一緒に観たいと思う映画があります

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※これから長い文章がつづきます。
が、お伝えしたいことはただひとつ。

\映画上映会をするので来てください/

ということです。
4/21(土)17:20~@横浜みなとみらい

イベントページはこちらです。

www.facebook.com


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わたしは今、長野県の北の方、湯田中というところにある旅館で働いています。
毎日、いろいろなところからお客さんが来ます。
日本国内からだけではなく、海外からもたくさん。
皆さん笑顔で、和やかな雰囲気で、楽しそうで。
平和です。ものすごく。

 

でも、部屋に戻ってテレビから流れてくるのは、「すぐ隣の国が何してくるかわからないから、武器を強化して備えましょう」「世界の平和のために日本は積極的に行動するのです」というエライ人たちの言葉、、Facebookのタイムラインに流れてくるのは、どこかの国からの攻撃によってぐちゃぐちゃになった街並みやそこで泣き叫んでいる子どもの写真や動画、ネットのニュースに流れてくるのは、日本からは遠く離れた国の名前と、桁外れの数字と、死傷、という文字。

 

そして、それらの言葉や写真や文字に、なんの感情も抱かなくなっている自分。
それらが日常に、当たり前になってしまっている自分。
自分とは無関係の世界の話だ、だって湯田中平和だし、と思っている自分。

 

何が怖いかって、そんな自分が一番怖いなあと思うのです。

 

大学生のとき、同じサークルの3つ下の後輩が、
「先輩、なんで戦争って起きるんですかね。戦争が無くなれば解決する問題ってたくさんあるのに」
って言っていました。

そのときわたしは大学4年生とかで、世界中で苦しんでいる人たちのために自分ができることの限界を感じつつある時期で、だから、ああこの子は若いなあ、なんてちょっぴり冷めたふうに思っていました。

 

わたしは日本史が好きです。
一番好きなのは幕末ですが、歴史ものの映画やドラマ、本などは特にこだわりなく、どの時代もまんべんなく触れています。
織田信長のことは、あの残虐さはどうも好きになれませんが、時代の先を読む力に関しては、すごいなーこの人、とただただ感心します。
まあこのあたりはつくられたドラマや映画によるものなので、どこまで史実かはわかりませんが、織田信長が生まれたとき、世の中は"戦、いくさ"が日常、当たり前でした。領地を広げるために戦う、出世するためには戦で手柄を立てる必要があるから、皆その訓練をする、戦うことが生きること、生きるか死ぬか、お父さんや旦那さんが死んだら悲しいけど、それは仕方のないこと、弱ければ死ぬ、それが当たり前。

でも、そんな当たり前に、
それっておかしくない?みんなが争い合って悲しみ苦しみばっかり生まれるのって、おかしくない?それって、みんなが戦うことでしか生きる方法を知らないから、だから戦うんでしょ。戦わなくても生きる方法がわかれば、みんな戦うことなんてやめるよ。そうしたら悲しみも苦しみもなくなるじゃん!戦うのやめようよ~。戦なんてもう過去のもの!おーしまい!
って、そんな、今まで誰も想像したこともなかったことを、ひとりの人間が想像して、実際に行動したことで、今まで当たり前だったものが、当たり前じゃないものに、過去のものになったんです。

 

あれ、これって、戦国時代の話だけど、今の世界にも当てはまるんじゃないの。
あるとき、ふとそう思いました。

 

今は、いろんな理由が絡み合って、戦争をするということが当たり前になっているけれども、戦争は悲しみや苦しみしか生まないということも多くの人が知っているはずです。

 

織田信長みたいに、そもそも戦争という手段をこの世界から無くしてしまえばいいんじゃないか!人間が武器を手にして同じ人間を傷つける手段を、無くしてしまえばいいんじゃないか!この世界から武器が無くなる、その武器を使う軍人がいなくなる、軍隊がなくなる、必要がなくなったら。

 

そんなの夢物語でしょ。
現実世界はそんな単純な話じゃないんですよお嬢ちゃん。

 

もちろんわかっています。

 

でも、やっぱりおかしいなあと思うんです。
戦争は良いものではない、ということは小学生でもわかるはずなのに。

 

そんなときに、わたしはこの国のことを知りました。
(やっと本題!笑)

 

コスタリカ共和国

 

中央アメリカカリブ海に浮かぶ国です。

日本では1年前くらいにちょっと有名になりましたでしょうか。
"軍隊を持たない"国として。

武器があるから、軍人がいるから、軍隊があるから、戦争が起きる。
武器がなければ、軍人がいなければ、軍隊がなければ、そもそも戦争は起こらない。

もし、世界中の国から軍隊が無くなったら、世界中から戦争が無くなる。
(武器がある限り、という話はありますが)

今のこの時代に、しかも中央アメリカという地理的状況の上で、軍隊を持たない、という選択をした国。
今でも平和が続いているという国。
まさに"奇跡"だなあと思いました。
"奇跡"だけれども、この国の形がきっと、近い将来のスタンダードになる、当たり前になる。

 

え、戦争?なにそれ。
え?人間同士が武器なんか持って殺し合ってたの?なにそれ怖い―野蛮ー。

 

そんな会話が、生きているうちに聞けるといいな。

 

ということで、
この、"奇跡"の国のことを描いたドキュメンタリー映画コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~」の上映会を開催することとなりました!
秀くんという、素敵なパートナーと共に。
さらに、これまた素敵な先輩の紹介で、コスタリカ青年海外協力隊として活動されていた、白井瑞穂さんをお招きして、コスタリカについていろいろとお話をお伺いします!

 

なぜ、上映会を企画することになったか、という話はまた長くなるので、もしも気になる方がいましたら、上映会の懇親会のときにでも聞いてやってください。

 

日程は、4/21(土)
時間は、17:20~上映開始
場所は、横浜みなとみらい「BUKATSUDO」というシェアスペース

 

長くなりました。
最後まで読んでくださって、大変ありがとうございます。

 

当日、お会いしてお話しできること楽しみにしています。

湯田中にて

湯田中。ゆだなか。
長野県の上の方、上は新潟県、右は群馬県
見渡す限り、山!山!山!
四方を海に囲まれた佐渡の次は、四方を山に囲まれたこの地にやってまいりました。

 

来てから約1週間。
人間の適応能力はすごいですね。
神奈川にいたときは10℃以下だと寒い!と思っていたのに、天気予報で「東京は最高気温8℃の予報です」とか聞くと、いいなあ暖かそう、と思うようになりました。

 

近くには、温泉に浸かる猿が見られるところで有名な「地獄谷野猿公苑」があったり、いい雪質のゲレンデ(志賀高原竜王など)があったり、渋温泉という石畳の良い感じの温泉街があったり、で外国人旅行者も結構多めです。

 

散歩していたらすれ違ったおばさんがこの辺の山の名前を教えてくれたり、カメラを首から下げていたらおじさんに「写真撮ってるの?」って声をかけられてそうしたらそのおじさん月と鳥の写真を撮っているらしく見せてもらったらめちゃめちゃ綺麗だったりと、優しい人が多いです。

 

ここでの生活も、楽しくなりそうです。わくわく。

「やりたいこと(〇〇年ver)」について

よくある、やりたいことリストです。
「死ぬまでにしたい30のこと」とか、
人生でやりたいことを100個リストアップしましょう、とか、
そういう類のものにあやかったものです。

 

”人生とは、やりたいことをやるためにあるものだ”

 

みたいな、どなたかの言葉が好きです。

 

そして、〇〇年verとしたのは、
ある日ブログの記事を色々と整理していたときに、やりたいことリストを更新しよう!と思って読み直してみて、うーんこれはもういいかな、というものと、ああこんなこと考えていたのか!いいね!というものと、忘れることなくずっと思い続けているものと、というように分かれるなと思いまして、定期的に更新したほうがよいのかもしれない、と思ったので、年1で見直してみようと思った次第です。

見直す頻度は年1と固定はせず、見直したくなったら見直して、新しく加えることはします。
でも、消すのは年1の改定時のみ、とします。(今のところ)

 

やりたいことリスト2017

やりたいこと(2017年ver) - むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

やりたいことリスト2018