むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

未来が良くなる予感

ブログを読み返していての気づき。

 

この仕組みが世の中に広がったらどんなに世界は良くなるのだろう。
こんな宿が増えたら…。
これからのニュースタンダードになりそう。

 

「未来にワクワクする」

1つのキーワードかもしれない。

 

行ってみたいと思う宿は、
たとえば地域の文化を味わえる場所だったり、農村の中にあるところだったり、全ての食材を自給していたり、エネルギーも地域で完結していたり。

 

今はまだあまり知られていないけれど、いずれあたりまえになる価値観というか。あたりまえになってほしい、というか。
あたりまえになったら、未来がより良くなる。
そんな風に思えるものに惹かれる。

 

"人"に対しても、たとえば人の話を聴いて、その想いに対して行動していった未来を想像して、ワクワクする。
だから、可能性とか内なる想いとかに惹かれる。

 

人と人が出会う場所、もそう。
学生の頃に先輩がつくった場所。そこで感じたワクワク感。人と人が集まって、新しい何かが生まれる予感。
それは、未来が良くなる予感。


簡単には叶わないけれど、いつか叶う。
そのときに向かって、チームで試行錯誤しながら進んでいる。
その中の一員でいたい。
のかもしれない。