むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

世の中に対する、ささやかな抵抗

想いの棚卸し。

 

[やりたいこと]

働くこと、生きることで悩んでいる人の
話を聴いて
奥にある本当の気持ちを引き出すお手伝いをして
その人が生き生きと生きられるように
サポートしたい

 

[もう少し具体的に]

1.話を聴くこと

人の本当の想い、本音、裸の心、に触れる瞬間が好き。
その時間が多ければ多いほど、自分にとっては豊かな人生。
応援したい、と思う。
私も頑張ろう、と思う。
相手の話を聴くことが、自分の学び、成長につながる。
深く潜る時間。

 

2.チームであること

多種多様な価値観を持った人たちが集まって、組織の中で、チームで、ひとつの目標やビジョンに向かって、ときにはぶつかり合いながら、進んでいく、その中での自身の成長と、喜び。

 

3.サポートしたい人

イメージするのは、一度社会からこぼれ落ちた人。
いらないと言われたり、無能だと言われたり、頑張りすぎてしまったり、責任感が強くて弱音を吐けなかったり、追い詰めすぎてしまったり、なんとなく生きるのが面倒に思えたり、社会に絶望したり。
"自己責任"という言葉に呪いをかけられていたり。


[なぜ]

1.本音を知りたい、自分で本質を見極めたい

個性、その人らしさ。この人は本当はどんな人なのか。

歴史上の人物、悪者扱いされている人、本当はどうなの?
クラスの中で目立たない人、彼にも彼の魅力がある、知りたい。
世間の評価ではなく、自分できちんと納得したい。

世間が"無能"とか"価値なし"とか"できないやつ"とか、その評価のせいで自分に自信がなくなってしまった人とか削られてしまった人とか、そういう人たちに、そんなことないよ、魅力あるじゃん、と言える人間でありたい。
世の中に対する、ささやかな抵抗。

皆がお互いを尊重し合って生きる世の中になればいいのに。


1-1.もう少し掘る

競争が嫌いだった。負けず嫌いだから、負けたくないから。負けないためには人と比べなくてもいい、自分にしかない何かを。
資本主義社会は競争社会。
競争社会のせいでこぼれ落ちる人々。貧困問題。
対抗図としての、第三世界、アフリカ。
しあわせの形。
文化、価値観、考え方、異なる
違いを知ることのおもしろさ
日本も地域によって文化の違い
西洋文化とは異なる、日本固有の文化、着物とか茶の湯とか。
観光産業はお互いwin-win。皆しあわせ。勝ち負けがない。
だから興味のある産業としての観光産業。
観光の部分、今の仕事のこと、については今度。

違い、個性を知ること自体がおもしろいと思う。
好奇心。
競争がない、オンリーワン。
皆が輝ける。


1-2.自身が働くこと、生きることで悩んできた経験

"やりたいこと""夢中になれること"をずっと探してきた。
周りは"やりたいこと"をやってキラキラ輝いている。私は?劣等感を抱かずに、夢中になれる生き方をしたい。
「一番しんどいのは、山に登っている途中ではなく、登る山がわからないときだ」先輩の言葉がずっと頭に残っている。
自分にはこれがある、そう思えたときの強さ。それを持っている人のカッコよさ。


2.チームであること、について

今の仕事での学び、経験。
異なる価値観や考え方を持った人たちが集まって、ひとつの"あるべき姿・ありたい姿"に向かって、試行錯誤しながら、ぶつかり合いながら、お互いの弱さを補い合いながら、徐々に成長していく。

自分自身が成長できる。
弱み、短所を自覚し補うことができる。
この人たちのために、という気持ちがモチベーションにつながる。
チームのメンバーの考えや想いを知ることができる。

弱み、短所。
相手に自分の気持ちや考えを伝えることが苦手だった。
苦手というか必要ないと思って生きてきた。
自分語りするほど、周りは私に興味ない、と。
だから、何かを相談することも苦手で、ひとりで考えて、考えて、考えて、煮詰まって、気づいたらどうしようもないところまできていた、ということもしばしばあった。
でも、チームで働ようになって、この部分の足りなさを痛感した。
自分が何かを発しなくても、相手には伝わっているだろうと思っていた。
けれども、まったくと言っていいほど伝わっていなかった。むしろ、自分の認識とはまったく異なる解釈をされていることもあった。
コミュニケーション。
今まではなんとなく、でやってきた。やってこれた。
社交的な性格。
でも、コミュニケーションはスキル。
きちんと相手に伝わっているか、相手の意図をきちんと受け取っているか。
自分が発信しないことが、むしろチームにマイナスの影響を及ぼすということも痛感した。
自分が思っている以上に、発信することが重要だということを学んだ。

性格的に、気になった一つの事に対してどこまでも追求したいという気持ちがある。特に答えのない問いについて思考することがおもしろく感じる。
良い面もあるが、その方向が少し負の方に傾いたとき、良くない方にどんどん進んでしまうことがある。
今は仕事によってちょうどいいバランスを取れていると実感する。
ということで、チームや組織で働くということが自分にとっては大事な要素のひとつであるということがわかった。


[気づき]
世間の評価がどうであれ、自分の中に揺るがない価値観というかこれだけはゆずれないものがある人は、きっとどんなことがあっても大丈夫。
そういう人は、人の痛みもわかるから、周りの人にも優しい。
人が人を傷つけてしまうことは本当に悲しい。
自分を大切にできて初めて、周りの人を大切にできる。

しっかり前を向いて生きていくために必要な、揺るがない価値観、ゆずれないもの。
問いかけて、探るお手伝い。サポート。

似たような志を持った人たちと共に。