むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

細分化して、言語化する

「やりたいこと」
「どう生きたいか」

わかるまで、腑に落ちるまで、時間が必要。


・自分の想いに向き合う
・整理する


・行動する
・人と関わる(外からの視点)

ジョハリの窓

繰り返して、だんだんと見えてくるというか。

重要なのは「納得感」な気がする。
いい意味での諦め、というか。

全てを手に入れることを追い求める人生ももちろんいいかもしれないけれど、本当に必要だと思う部分って、なんだこんなものか、これだけで十分なんだ、と思ったりする、気がする。

譲れない部分、というか。
そこさえ満たされれば、あとはあまり気にしない。

学生のときに「譲れない部分」がちゃんとわかっている人は果たしてどれくらいいるのだろうか。
正直、あまりわからないような気がする。
私もそうだった。

働き始めて、ああ社会とは、世の中とはこういうものなのか、と、自分の無力感も感じながら、何度も躓いて、たくさん迷惑かけて、それでも、なんとか起き上がって。

そう思うと、就活のときの「やりたいこと」とかはあまりというかほとんど重要じゃないような気もする。
逆に、「やりたいこと」に縛られていると、大事なものを見失ってしまう。
大事なのは、「できることを増やす」。
人の役に立っている、という実感は大事だと思う。

日々働く中で、自分の気持ちに向き合う時間をつくって、自分にとって生きる上で譲れないものは何か、どういう環境や状態が良いのか、足りないと思っていることがあるならそれは具体的に何か、どういうものか、ということを、なるべく深く問いかけて、細分化して、言語化して、を繰り返して、自分の本音を磨いていく作業、というか。

その作業をしていくために必要なこと。
・安定して働ける場所
・自分と向き合う時間を確保できること
・できれば単調な作業ではなく、色々な能力が必要とされるような職業、自分の向き不向きを感じられるような
・安心して暮らせる場所(食と住の保障)
・気軽に話せる人が周りにいること
・詰まったときに導いてくれる人や書籍など

私は、
働くことや生きることに悩んでいる人たちに、
こういった環境を提供している組織で働きたい。