むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

"暮らし"を支えあう、"生きる"を支え合う

皆が幸せであればいいな、と思う。
幸せの定義はきっと人それぞれだけれど、

 

「今日もいろいろあったけど、とりあえず、あたたかいごはんを食べて、お風呂でゆっくりあったまって、ふかふかの布団でぐっすり眠れる、幸せ」

が、皆の夜にあればいいなと思う。

 

仕事とか責任とかお金とかやりたいこととか夢とか生きがいとかやりがいとか、そういうことももちろん大事だと思うけれど、そこと同じくらいに、暮らしの大事さというか、人間らしく生きることへの尊厳みたいな部分がもっと大事にされてもいいんじゃないかと思う。
モヤモヤしているのはここの部分なのかもしれない。

 

まずは、暮らしを大事にする。ちゃんと食べて、ちゃんと眠る。その上での、仕事。働くこと。

 

何のために働くのか。
お金のため。生きるため。働いて稼がないと食べていけないから。
今の世の中は、生きることを続けるためのコスパが悪い、と思う。
世の中のサービスはいかにコスパを良くするかに注力し続けているのに。

 

だから、暮らすことへの、生きることへのコストが下がれば、そこまで無理して働く必要もなくなると思う。

 

人ってきっと、自分自身が満たされたら、人に優しくなれると思う。人のために何かしたいって思うようになると思う、自然と。
だからまずは、自分自身が満たされること。

 

そんな場所をつくりたい。