むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

「住」を支え合うということ

自分にとっての豊かさ、幸せについていつも考えている。

 

ひとりの孤独はやっぱり寂しい。
じゃあ恋人をつくろう。
でもそれはある意味賭け。
素敵な人が現れたとして、
頼りすぎては破綻するだけ。
ひとりの孤独には、ひとりで向き合うしかない。

そのうえで、
やはり人とのつながりはほしい。
恋人や家族ではない、ゆるい、つながり。
多種多様な価値観、考え方。
尊重し合える関係性。
なるべく、幅の広い、
仕事の関係ではない、利害関係のない。
助け合わざるを得ない関係。
そこに、私が思う豊かさがある気がする。

 

必然的な、つながり。
生きる上で必要な、つながり。
支え合わなければ生きていけない時代。
ポジティブな、支え合い。
豊かな、支え合い。

住と食、できたら職も。

 

「住」のシェア、支え合い。
シェアハウスほど近い距離感ではなく、似たような価値観でもなく、もう少しほどよい距離感のある場所。

「団地」とか、いいかもしれない。