むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

どう生きたいか、何に自分の時間を使いたいか。

やりたいこと。

やりたいこと、という言葉が適切かどうかはわからない。

どう生きたいか、何に自分の時間を使いたいか。
何をすることが自分にとって幸せか、豊かか。

人の想いを聞く時間は多い方がいい。
限られた人(職場の人、家族)だけではなく、幅広い人、多種多様な価値観を持った人たちと関わっていたい。

関わる人や、身を置く環境は、未来にワクワクできるようなポジティブなエネルギーを感じられる人や場所、コミュニティ、組織、がいい。

今はまだあまり浸透していない価値観、マイナーな価値観だけど、これからスタンダードになっていくべき価値観、人類の幸福につながるような大きな価値観、そういうものの実現のために時間を使いたい。

ひとりひとりが、自分らしく生きられる社会にしたい。
社会の価値観や常識にとらわれることなく、ちゃんと幸せだと思えるように生きられる社会。
皆が、自分は何があれば幸せかがちゃんとわかっている。

そのために、その人にとっての大切なものが何かを一緒に考えるお手伝いができる人間になりたい。
コーチング、カウンセリング?片付け術?占い?
もうひとつは、「人生を休める時間」と「場所」を提供したい、提供して、その価値観をスタンダードにしたい。とりあえず、自分と向き合える場所。とりあえず、「食」と「住」が確保されていて、安心できる場所。リスタートするための充電ができる場所。