むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

旅と本

建物は残せなくても、ものがたりは残したい

大磯散歩。 不動川に沿って、旧東海道を少し。立派なお家とか古いお家とか多い。建物は新しくなっていてもものすごく立派な門構えは残っていたり。きょろきょろしちゃう。じーっと見ちゃう。不審がられないようにほどほどに。 もう何回も何十回もいや百回以…

その土地でしか味わえないものを味わいに行く旅

録画していた「せかほし」(NHK「世界はほしいモノにあふれてる」)フランス、チーズの回を観ていて。 チーズを作っている生産者、めちゃくちゃかっこいいな と、思いました。 こだわりを持って作っているからなのか。その土地でしか作れないものを、向き合っ…

「本」と「宿」

「本」の話。 「本」は、いつも私を肯定してくれます。そう、肯定。精神安定剤。 私は「本」を通して、自分の想いと向き合ってきました。「本」があったから、自分の複雑な思考と向き合うことができました。もし「本」がなければ、いまよりもっと不安定な人…

旅と本

旅をするとき、その土地の歴史や気候、文化、人の想いにより深く触れたい、と思います。 できるなら、数週間、数ヶ月、欲を言えば四季を。 でもそれはなかなか難しい。理想と現実。 そんなときに、拠り所にするのが、本です。 その土地について詳しく書かれ…

日本の時代をつくった本/永江朗監修

お休みの日。 小布施の図書館に行きました。小布施の図書館で見つけました。小布施の図書館、素敵でした。 ここ www.travelbook.co.jp ふだんは読んだ本のレビューはこちら(ブクログ:mitoooomoの本棚 (mitoooomo) - ブクログ)に書いてありますが、文章にし…

本とコミックの情報マガジン「ダ・ヴィンチ」8月号の表紙のこと

前に、フジテレビの番組「ボクらの時代」に出ていたときWTPのことを話していて、朝からおおおー!ってテンションが上がって嬉しくなったけれど、今回はそのとき以上に、おおおおー!って嬉しくなった。小織さん、本当にすごいなあと思う。かっこいいなあと思…