むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

どんな風に生きたいか

どんな風に生きたいか。

衣、食、住。
作り手のこだわりが感じられるもの、自分が語れるものだけに囲まれた生活空間。
日本古来の色に囲まれた暮らし。
そこに少し混ざる、エスニックな色柄。
土の近く。

気になった事柄について、調べて、自分の言葉に落とし込む。
わかりやすく人に説明できるという視点を忘れずに。

何より大事にしたいのは、大切にしたい人との時間。
一緒に美味しいごはんを食べる時間。

年に1、2回の海外旅行。
目的は、凝り固まった脳みそをほぐすこと。

「働く」というのは、「傍を楽にする」ということ。
どんな仕事も、誰かの役に立っているという意味で価値がある。

不安に襲われたときは、気力がなくなったときは、周りばかりキラキラして見えたときは、1冊の本だけに集中する。
美しい日本語に、ただ夢中になる。

弱さも強さも全部まとめて面倒見てくれる人のことを大切にする。