むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

【52】贅沢な帰路

3日ぶりくらいの青空、晴天、快晴。
太陽の光って、こんなにも心をうきうきさせてくれるんですね。
今日がおやすみだったら。

日の出ちょい前くらいに起きて、ハイキングかな、戦場ヶ原経由の湯元温泉にはこの前行ったので、菖蒲が浜でバスを降りて、中禅寺湖の湖畔を歩きながら千手ヶ浜までハイキング。
帰りは西ノ湖に寄って、低公害バスで戻るか、元気があれば歩いて戻るか。
夕日、きっと綺麗だろうなあ。
シメは、温泉。
なんて最高な1日だろう。

そんなことを妄想しながら、働きました。

帰り、夕方。
やっぱり、綺麗でした。
男体山の山頂が夕日に照らされて、中禅寺湖が夕日に照らされて。
こんな景色を見ながら、帰路につける。
不便な場所ですが、ああなんて贅沢なんだろう。そう思います。