むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

【50】朝の月

朝の出勤時間、4:50。
今日は十七夜くらい、立待月。
薄い雲がかかっていても、まぶしく光るお月さま。
綺麗でした。
こういう不意打ちをされてしまうと、寒くても眠くても、朝が楽しみになってしまうのです。