むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

【34】休みの日

一緒に働いている人に、韓国人がいます。
気さくで話しやすくて、日本語が流暢な人です。


休憩中に話をしていて、彼女が
「日本人は疲れているのに疲れを見せない、いつも頑張っている、休日も朝から出かけて、いつ休んでいるの」と言いました。

確かに、多くの日本人は、仕事の日は朝から夜まで働いて、休日も朝から活動しているような印象です。
家でのんびりゆったり、がもったいない!みたいな。

「たしかに、ヨーロッパの国の人とかも、休日や長期休暇をのんびり過ごすというイメージがある。韓国はどうなの?」

「韓国は休みの日は家で家族とのんびりすごすよ」

多くの日本人は、休むということが上手くないの知れないと思ったり。
休みが少ない、とかいう働き方もあるんでしょうねきっと。と思ったり。

 

私は、休みの日、仕事の日という区別なく生きるのが理想です。

休みの日を楽しみに、仕事の日をがんばる、という心持ちで生きたくはないです。

一歩一歩。