むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

【24】私が”知りたい日本”

私が、”知りたい日本”。

 

「目に見えない日本」

 

星の王子さまも言っていた。

大切な事は目に見えない

 

”大切にするべき生きる態度”というか、
”拠り所”というか、
そういったものを探しているのかもしれない。

まあ純粋に、知りたいなあと思う気持ち。

 

・信仰、宗教、神社仏閣、八百万の神
津々浦々の信仰
(世界のそれも、世界の信仰を巡る旅、とかしたい)

・日本語、季語、和歌、美しさの表現、日本の色
美しい表現を知って、自分で表現したい

アイヌ、沖縄の歴史や文化、縄文時代
”日本人”とは何か、ということについて

・江戸→明治の変化による様々なこと
・明治→大正→昭和前期の暮らし
変化する中で、失われてきたもの、とか

・戦後処理、平成にかけての色々
基地のこと、表に見えないものとか、今につながる話

 

「知りたい日本」を、知る方法

1.本などを読む
2.旅をして辿る

 

テーマを決めて、旅をする。

ニーチェが言っていた。

知らない土地で漫然と行程を消化することだけが旅行だと考える人がいる。買い物だけをして帰ってくるのが旅行だと思っている人もいる。
旅行先のエキゾチックさを眺めるのをおもしろがる旅行者もいる。旅行先での出会いや体験を楽しみにする旅行者もいる。一方、旅行先での観察や体験をそのままにせず、これからの自分の仕事や生活の中に生かして豊かになっていく人もいる。
人生という旅路においてもそれは同じだ。そのつどそのつどの体験や見聞をそのとき限りの記念品にしてしまえば、実人生は決まりきった事柄のくり返しになってしまう。
そうではなく、何事も明日からの毎日に活用し、自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ。
(『超訳 ニーチェの言葉』より)

 

知りたいことを知る旅をしながら、生きるためには。
収入源は。

ライター?取材?
考えるところ。

 

どう生きたいか。

旅をしながら、さまざまな価値観を持った人と対話をしながら、”目に見えない日本”を辿りながら、”大切にするべき生きる姿勢”を見つける。
”どうしてだろう”をほったらかしにしない。
そうして、いきたい。