むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

【6】ああ私、いい具合に月の影響力を受けつつある!と嬉しくなった話

そういえば8/11は新月でしたと思い、少し時間は経ってしまいましたが新月のお願い事をしました。

 

今回の新月は獅子座の新月のようです。
そして獅子座の新月のテーマを調べたときに、
「ああ私、いい具合に月の影響力を受けつつある!」
と嬉しくなりました。

 

獅子座の新月のテーマ

獅子座のテーマは「自分自身を肯定し、自信を持って生きること」。
また「自分の人生を、主役として思いっきり楽しむこと」。 私たちはどうしても、「何を持っているか、」「何をしてどう人や
社会の役に立っているか」といった「条件」で自分や他人の価値を評価してしまいがち。
でも本来、人はその存在自体まるごとが祝福されるべきもの。
だから、獅子座は「私は私として、与えられた人生を思いっきり楽しもう!」と考えます。
そうやって自分の生を祝福する、そしてもちろん他人の生も祝福する…。
それが獅子座の使命なのです。

 

(引用:

獅子座の新月の願い事 | 叶いやすい願い事と具体的な書き方)

 

嬉しくなった理由は、本当にちょうど、ここ数日の間で、自分はもっと自信を持っていいんだな、ネガティブになりすぎているんだな、思ったままの道を思ったまま進んでいいんだな、というようなことを考えていたのです。
今まで感じたことのないような安心感といいますか肯定感といいますか、背伸びすることなく、自然とすとんと腑に落ちた感覚といいますか、とにかくそういう風に思えたタイミングだったのです。

 

私は、自分に自信を持つ、ということが得意ではなく、自分自身を過小評価してきました。
周りからは、「もっと自信を持っていいと思うよ」という言葉をかけられることも多々ありましたし、なんでこんな私なのに、私の周りにはこんなに素敵な人がたくさんいるんだろう、関係を持ってくれているのだろう、と不思議に思うときもよくありました。
自分への自信のなさから、たくさんの人に迷惑をかけてもきました。
一時、何か出来事があって自分に自信が持てたと思っても、またいつ見失ってしまうかわからないということにいつも怯えていました。
自信が持てなくなった自分は、自分の負の面しか見られなくなり、自分を嫌い、負の面しか見られないので視野が狭くなり、相手のことを思いやる余裕は無くなり、相手を傷つけてしまう、という悪循環を、私は今まで何度も繰り返してきました。
そうなるのが怖くて、自信を持たないように、過小評価をするようになっていたのかもしれません。

 

それが、ここ数日で、なんか自然と、今までに感じたことのない感覚で、”ありのままの自分”を受け入れられている気がしていて、その理由は新月にあったのか、ということがわかってスッキリ、嬉しくなりました。

 

ありの~ままで~♩