むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

「太陽星座」と「月星座」のこと、そのいち

6月の満月と新月の日にちを調べようとしていたら、見つけました。

今日の月/月の満ち欠けと月齢の影響を知る | MoonCycle

 

「月星座」
初めて知りました。

一般的に言われている「星座」というのは、厳密には「太陽星座」と呼ぶそうです。
自分が生まれた日に太陽が運行していた星座のことのようです。

そして、「月星座」というのは、自分が生まれた日に月が運行していた星座のことだそうです。

実は太陽星座が表すのは、あなたの社会的な面や人と接する際の傾向など、表面的な部分のみ。
これに対し、月星座はあなたの内面、心の深い部分にある傾向などを示します。
(月星座を調べる方法 | 月星座と太陽星座のバランスチェックも!より)

とのこと。

 

私は1992年1月24日生まれなので、みずがめ座です。
これはここでいう、「太陽星座」のことです。

 

「月星座」
気になったので、調べてみました。

 

まずは、太陽星座から。

(以下の引用は、http://moon-cycle.net/より)

 

太陽星座
【みずがめ座】

:発想力やアイディアに恵まれる
・自分の理想やアイディアを実現したい
・他人と同じことはしたくない
・人の感情に対して冷淡な面も

 

01.水瓶座が持つ「テーマと使命」
古いルールや慣習を壊し、誰も見たことのない世界を作り出す

水瓶座のテーマは「ルールや常識にとらわれず、世界をもっとよくしていく」こと。
(中略)
「国籍」「男女」「年齢」「地位や肩書き」といった、人間を「区別」する考え方をすべて無効にしてしまう。
そのうえで、個人と個人が、お互いにただ一人のユニークな存在として尊重し合える…。
それが水瓶座の理想とする世界。
(中略)
世の中を曇りのない目線で見渡し、常識にとらわれず「本当に大事なこと」を見極める。
社会から押し付けられた考え方に縛られず、誰もが平等に自分の個性を発揮し、自由に生きられる…。
そしてそんな個人どうしが衝突することなく、お互いの個性を尊重し合う。
そんなユートピアを信じ、そこに向かって進むのが水瓶座の使命なのです。

この水瓶座という星座を太陽星座に与えられた人は、水瓶座の「常識や古い考え方を疑う」「新しいものを求め、創造する」といった性質を自分の中に持ち合わせていて、 少なからずその影響を受けることになります。

 

02.水瓶座を太陽星座に持つ人が「人生に求めるもの」
常識や権威に従わず、自由に自分らしく生きる

水瓶座は常識に縛られず、新しい世界を見ようとする革新的な星座。
そして、個人というものの独立性と自由を何より大切にする星座でもあります。
太陽星座に水瓶座を授かった人にとってこの二つの要素は、社会の中で生きる上で無視できないもの。

水瓶座はいつでも、自分が置かれている世界を冷静に観察し、より良くするためには何が必要かを考え続けています。
(中略)
だから特に、社会を規制している古い保守的な考え方やルールには敏感に反応し、何とか打ち破ろうとします。
「自分は自分」と、堂々と主張して、輝きたい。
人から「変わっている」と思われても構わない、それは水瓶座水瓶座らしく生きている証であり、むしろ喜ばしいこと。
その自由と個性を押さえつけようとする何かが存在すれば、水瓶座は堂々と反発します。
それができず、おとなしくみんなが決めたルールに従って平凡に、常識的に生活しなければいけない環境では、どんなに物質的に豊かで安定していようと、社会的な地位が保証されていようと、水瓶座はイキイキと生きることができないでしょう。

何にもとらわれず、古い考え方や常識を疑い、自分の手で新しいものを作り出す…。
水瓶座の人生にはどんな形であれ、そんな「自由と革新」が必要なのです。

 

03.水瓶座を太陽星座に持つ人が周囲を惹きつける「魅力」
個性的で明るい、どんな人ともフレンドリーに接する

型にはまることを嫌う水瓶座は、自分の個性を表現することを自ら規制しようとはしません。
自分の好きなもの、興味のあるものをとことん追求し、まっすぐに生きる。
そしていつでも「より良い世界」が未来にあることを信じている前向きな水瓶座は、周囲の人をどこか明るく、楽観的な気持ちにさせてくれます。

誰に対しても壁を作らず、どんな人とも分け隔てなく仲良くなれるフレンドリーさの持ち主で、どんな相手にも優しいまなざしを向けることができるも、水瓶座の魅力。
価値観や趣味、属するコミュニティが異なる人でも、自分と違うからといって嫌ったり、拒んだりはしません。
たとえ嫌いな相手であっても、あくまで一人の個人として尊重し、他の人と同じく平等に扱おうとします。
悪口を言ったり、意地悪したりするような公正でないことは大嫌い。

これは、何より「個人」というものを尊重し、その独立性を大切にする水瓶座にとってはごく当たり前のこと。
(中略)
そして、相手が誰であっても自分の出方をその都度変えたりせず、堂々と自分を貫くことができるのも水瓶座の魅力。

 

04.水瓶座を太陽星座に持つ人が発揮する「才能」
独創的な発想と知性、常識を覆す「天才肌」

水瓶座は、天才肌とも言われるほどの恵まれた才能と知性、そして型にはまらない独創的な発想力の持ち主。 水瓶座を太陽星座に授かった人は、創造的で独創的、かつ才覚溢れる水瓶座の素晴らしい能力を、社会の中で存分に発揮することができるのです。

水瓶座は「自由と革新」をテーマに持つ星座。
しがらみや古い体制に縛られず生きる力と、誰も想像していなかった新しいものをこの世に実現させる能力が備わっているのは当然とも言えます。
みんなが「当たり前のこと」として受け入れていることを、水瓶座は鵜呑みにしません。
そういうみんなが信じて疑わないもの、こんなもんだと諦めてしまっているものを疑わなければ、よりよい世界は実現しないことを知っているからです。

だから水瓶座は、他の人が気付いてない、世界の本質を鋭く見抜くことができるのです。
また自分自身を型にはめたり、こうでなければならないと思い込んだりすることがないため、まるで湧き出す泉のように枯れることなく、独創的な発想を生み出すことができます。
「天才肌」と評される水瓶座ですが、それは水瓶座が特別な才能を授かっていると言うより、自分の能力を解放し、自由に引き出す力に優れているのだと言えるかもしれません。

だから「私は水瓶座なのに、そんな天才的な才能なんてない…」と感じた人も、がっかりする必要はありません。
それはきっと、せっかくの水瓶座の力に、あなた自身が蓋をしてしまっているだけです。
水瓶座は、自由で独立した状態でこそ人並み外れた才能を発揮する星座。
世間から浮いてしまうことを恐れたり、みんなと同じように振舞おうとしている間は、その力が埋もれてしまっていても不思議はありません。
「人と違っていてもいいから、自由に生きたい」という水瓶座の声が聞こえたら、無視せず耳を傾けてあげてください。

そして水瓶座は、自分が壊すべき古い慣習を見つけ、その先に新しい世界を思い描いたら、その目標に向かって黙々と歩み続けることができます。
ブレずに忍耐強く前に進む水瓶座の周りには、必ずその姿勢に共感してくれる人たちが集まってきます。
狭い世間の目なんて気にしなくても、もっと広い世界で大切な仲間と友情を築いていけるのも、水瓶座の恵まれた才能の一つなのです。

 

05.水瓶座を太陽星座に持つ人が求める「人間関係」
個性と自立を尊重し合い、様々な人と仲良くなる

「自由と革新」と並んで、もう一つ水瓶座にとって大切なテーマが「友だち」。
性別も年齢も関係なく、誰とでも平等に付き合うことができる星座です。

「自由と革新」、そして「友だち」。 この二つのテーマは一見、容易に結びつかないように見えますが、もちろん水瓶座の中ではつながっています。
そのつながりから、水瓶座が求める人間関係が見えてきます。

社会からはみ出てしまったとしても、古いモノを壊し、新しい世界を作り出そうとする水瓶座
その姿は孤独な一匹狼のようにも映りますが、より良い世界を見つめて前に進む水瓶座の周りには、そのまっすぐな姿勢に共感する人たちが必ず集まってきます。
それは育った環境も、属しているコミュニティも、年齢や性別もバラバラの人たちかもしれません。
そういう人々が、同じ方向に向かって「同志」として結びつく。
これこそが水瓶座にとっての「友だち」の在り方なのです。

だから、水瓶座は相手が男であれ女であれ、どんな肩書きの人であれ、分け隔てなく仲良くなることができます。
そして、世間と無理に歩調を合わせて生きようとしない自分を認めてくれる人は、特に大切にします。
相手がどんな価値観を持っていても、それを否定したりはしません。
あくまで個人を尊重し合う関係を望むため、束縛し合ったり、ベタベタした、距離感の近すぎる関係は水瓶座の好みには合いません。 個人としてお互いを認め合い、信頼し合うことができていれば、過剰に深入りする必要は感じないのです。

また、自分が集団の中の一部として振る舞わなければいけないような集団生活も、あまり居心地がよくないはず。
自分という存在を輝かせることができない気がしてしまうからです。

あくまでフレンドリーで、誰とでも仲良くなれる。
でもそれは、ベタベタとつるんで傷をなめ合うためではありません。
異なる個性を持った人たちと、お互いの違いを認めつつ、新しい世界を切り拓いていくため。
それが「友だちの星座」、水瓶座が求める人間関係です。

 

06.水瓶座を太陽星座に持つ人が抱えている「不安」
本当の理解者を得ずらい孤独、常に満足できない葛藤

世の中の常識に縛られず、自由で友だちも多い水瓶座
一見、不安とは無縁のように見えますが、実は神経質な一面があり、内面に葛藤を抱えやすい傾向も。

現状に甘んじることを拒み、常に自分がおかれている世界が、どうすればもっとよくなるか考え続けることを宿命づけられている水瓶座
それはつまり、いつも理想と現実のギャップを見つめ続けてしまうということでもあります。

「何か違う、もっと別の世界があるはず…」という想いが、改革への原動力として機能している時は何も問題はありません。
それは新しい世界を作り上げる力になります。
でも、現実的にはそれが難しいことも多いもの。
そうなると水瓶座は、何を手にしても現在の生活に満足することができず、現実を生きようとする力と、理想を追い求める力の間で葛藤することになります。

また、型にはまらないがゆえに、人から理解してもらえないこともままあるのが水瓶座
本来なら、そんな事は気にせず突き進み、その先々で自分の本当の理解者になってくれる人とつながっていくのが水瓶座ですが、「誰もわかってくれない、認めてくれない」と思ってしまうと、人と距離をとってしまうこともあります。
そうなってしまうとますます「変わった人」と思われ、さらに人と疎遠になっていく…という悪循環に陥いったり、自分の個性を抑え込んでしまうケースも。

逆に「常識に縛られない、個性的な人間として輝きたい」という意識が過剰になり、必要以上に自己主張したり、なんとかして自分の個性をアピールしなければいけない、という焦りにつながってしまうこともあります。

限りなく自由でいたい。
それだけに、その自由さが何らかの理由で制限されてしまうと、人一倍フラストレーションを感じ、葛藤を抱え込んでてしまうのも水瓶座なのです。

 

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なるほど。よくわかっていらっしゃいます。笑

人間を「区別」する考え方をすべて無効にしてしまう。
そのうえで、個人と個人が、お互いにただ一人のユニークな存在として尊重し合える…。
それが水瓶座の理想とする世界。

まさに。

誰もが平等に自分の個性を発揮し、自由に生きられる…。
そしてそんな個人どうしが衝突することなく、お互いの個性を尊重し合う。
そんなユートピアを信じ、そこに向かって進むのが水瓶座の使命なのです。

まさに。ユートピア
ユートピアだとわかっているけれど、信じていたいんですよね。

その自由と個性を押さえつけようとする何かが存在すれば、水瓶座は堂々と反発します。

反発しますね~。

自分の好きなもの、興味のあるものをとことん追求し、まっすぐに生きる。

興味のあることしか、興味がありません。笑

そしていつでも「より良い世界」が未来にあることを信じている

信じています。

あくまで個人を尊重し合う関係を望むため、束縛し合ったり、ベタベタした、距離感の近すぎる関係は水瓶座の好みには合いません。 個人としてお互いを認め合い、信頼し合うことができていれば、過剰に深入りする必要は感じないのです。

また、自分が集団の中の一部として振る舞わなければいけないような集団生活も、あまり居心地がよくないはず。
自分という存在を輝かせることができない気がしてしまうからです。

 

おっしゃる通り。

現状に甘んじることを拒み、常に自分がおかれている世界が、どうすればもっとよくなるか考え続けることを宿命づけられている水瓶座
それはつまり、いつも理想と現実のギャップを見つめ続けてしまうということでもあります。

「何か違う、もっと別の世界があるはず…」という想いが、改革への原動力として機能している時は何も問題はありません。
それは新しい世界を作り上げる力になります。
でも、現実的にはそれが難しいことも多いもの。
そうなると水瓶座は、何を手にしても現在の生活に満足することができず、現実を生きようとする力と、理想を追い求める力の間で葛藤することになります。

限りなく自由でいたい。
それだけに、その自由さが何らかの理由で制限されてしまうと、人一倍フラストレーションを感じ、葛藤を抱え込んでてしまうのも水瓶座なのです。

 

どうすればもっとよくなるか
常に考えてます、考えてしまいます。
考えずにはいられないんです。
それが楽しい!と思えるときは問題ないのですが、ときどき、そんな終わりのない旅のようなものに、疲れてしまうときもあります。
いまこの瞬間に、すべてを投げ出したい、終わらせたい、と思うときもあります、ときどき。
そういうときは、考えることを一旦停止する、という術を身につけることができたので、むかしよりはだいぶ生きやすくなりました。
自分のことを知る、というのは、うまく生きていくために大事なことだなあとつくづく感じます。

 

長くなってしまいましたので、「月星座」のことはまた明日にします。