むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

「明日の君がもっと好き」っていい言葉だと思う

テレビ朝日
土曜ナイトドラマ
「明日の君がもっと好き」
2018年1月クール放送(1月20日~)

公式HP:土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』|テレビ朝日

 

2018年1月クールのドラマは、割と見ていたような気がします。

月9「海月姫
火10「きみが心に棲みついた」
金10「アンナチュラル」
日10「99.9-刑事専門弁護士-SEAZONⅡ」
日10:30「トドメの接吻」

水10「anone」は途中まで見ていたのですが、途中から見るのやめてしまいました…。
繊細で良いドラマだったとは思いますが、ちょっと、いやだいぶヘビーでした。

 

今クールは、続きが気になるようなドラマが多くて楽しい3ヶ月でした。

 

さて本題。

 

「明日の君がもっと好き」

 

タイトルの意味は、しばらくわかりませんでした。
でも、ラスト3話くらいだったかな、どのタイミングではっとしたのかは覚えていないのですが、「なるほど!そういうことか!」と、ようやくタイトルの意味がわかったときがありました。

 

老いていくこととか、見た目が今より劣っていくこととか、(若さって、ただそれだけで価値があるものだなあって、最近、20歳の子を見て思うんです、時々、うらやましくも)、嫌だなって思っていた感覚が、ちょっと変わったというか、違う視点が見つかったというか。

 

「明日の君がもっと好き」って思ってくれる、言ってくれる人が、「明日の君がもっと好き」って思える人が、一緒に生きていく人なんだろうと、そういう人と一緒に生きていきたいと、そんな風に思えて、そう思ったら、誰かひとりの人と一緒に生きていくということが急に身近に、気楽に感じられたような気がしました。

 

過去の君も、今の君も、好き。でも、明日の君がもっと好き。

 

そんな風に、思ってもらいたいし、思いたい。
相手にも、自分にも。

 

そんな気づきが得られた、いいドラマでした。

テレ朝ありがとう!