むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

念願の「離島キッチン」神楽坂店

「離島キッチン」

聞いただけでわくわくするような名前。

神楽坂と、博多と、札幌にお店があります。

 

離島キッチンをはじめて知ったのは、確か、日本仕事百貨に求人が載っていたのを読んだとき。

日本仕事百貨はこちら

shigoto100.com

 

それからFBページにいいねをして、FBのタイムラインにちょくちょく上がってくるのを見ていて、先月の島が佐渡島で、いやこれはいかねば!と思っていたが行かれず、ようやく、念願叶って行くことができました。神楽坂店。

 

11:30オープンですが、ランチタイムの予約はできないとのことで、ちょっと早めに行って待つことに。
11:00すぎくらいに神楽坂駅について、地図を見ながら歩いていると、すぐに見つけられました。
路地がちょっと入り組んでいるところにあるのですが、オープン前からの行列で、すぐにわかりました。
すでに6組くらい並んでいて、まあ土曜日ですけれども、すごい人気店なのだなあと感じました。

 

ちなみに、美味しいランチを頂いてからお店を出たときも5~6組くらい並んでいました。すごい。
並んでいても、おしゃれな椅子が並んでいてそこに座って待てるので、待つ時間も楽しいかと思います。

 

離島キッチンという名前だけあって、お店の外観もなんだか沖縄の離島を思い出させるような雰囲気の建物でした。

店内もいい雰囲気で。
落ち着いた雰囲気もありつつ、でも背伸びをしている感じはなく、あまり手を加えず自然なままの感じを残しつつ、ちゃんと洗練されているというか統一感があるというか。
神楽坂という都会の真ん中にいることをうっかり忘れてしまうような居心地の良さと、やはり沖縄の離島感。
何度でも訪れたくなるようなところでした。
ミシュランガイドでいったら星3つ。
このためだけに来る価値がある場所、的な。

 

お品書きもこだわっているようで、裏には日本地図と島の名前が明記されていて、ご自由にお持ち帰りください、の文字。
今日の日付も印字されていて、思い出の品になります。
メニューはどれもこれも美味しそうで、すごく迷いました。
結局、色々な島の味覚が楽しめる、「島めぐりランチ御前」にしました。

 

今月の島はトカラ列島で、物品販売をしていました。
田芋(たいも)という芋と島らっきょが名産品らしく、御前を待っていたらそれらの試食が運ばれてきました。まるでスーパーみたいです。

 

ランチ御前は、店員さんがきちんと一品一品ずつ説明をしてくださって、ちゃんと覚えているのはすごいなあと感心しつつ、ここで働いていたら島のことすごく詳しくなりそうだな、とわくわくしました。

 

今月の島の風景の写真を見られたり、その島の民謡などを聞けたり、もっと島色が強くても面白いのかなあと思ったりしました。

 

また、お邪魔します。

 

離島キッチンのホームページはこちら

ritokitchen.com