むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

思うがままに2018年

街を歩いていてふと顔をあげたら少し前に依与吏さん(backnumberのボーカル)がいて、後を追っかけて、そのあと一緒にスーパーで買い物をする、という夢が初夢でした。今年は素晴らしい年になりそうです。


少し乗り遅れて、明けましておめでとうございます。

 

そうか、平成30年か!そうか、年賀状書くか!
というわけではないですが、今年も年賀状です。


年賀状を送るには当たり前ですが住所が必要で、たとえば大学生になってから以降に出会った人の住所を知ることはほとんどなくて、それはあまり必要ではないからなのですが、でも年賀状を送るには住所を教えていただかないと送れないわけで、近年は個人情報がどうとか色々と言われていますし、そんな中住所を教えていただくのはちょっと恐縮でもあるのですが、先輩も同期も後輩もみんな心優しくて、おかげ様で年末年始は愉しいひとときが過ごせています。


2016年の夏は佐渡から、2017年の夏は出せなかった(涙)暑中見舞い、2018年はどこからのお届けになりますでしょうか。
送る相手のことを思い浮かべながら、写真を選んで、言葉を選んで、切手を選んで。
そのひとときがたまらなく好きなのです。
毎度毎度、わたしの自己満足に付き合ってくださってありがとうございます。
お手元に届いた後は、如何様にもなさってください。


「大丈夫!ちゃんと結婚はできるから!34歳くらいかな」
と、占い師のおばちゃんに言われましたので、安心して、34歳くらいまでは思うがままにいきたいと思います。


2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

f:id:mitoooomo:20180126211133j:plain


さとうみき