むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

優しくて切なくて新しい「ハッピーエンド」

素敵な歌声の、Uruさん。聴くたび癒されています。
12月20日発売のファーストアルバムで、backnumberの「ハッピーエンド」のカバーが収録されているそうです。

そのカバー曲に対しての清水依与吏さんからのコメントが公開されていて、さっそく読みました。

 

【清水依与吏(back number)】
ただ透き通ってるだけじゃなくて、言葉を伝える上で重要な「濁り」がちゃんとあって。
Uruちゃんの声は、寒い寒い冬の朝に曇った窓ガラスみたいな感じ。

瑞々しくて、触りたくて。これも確かに僕らが作った「ハッピーエンド」。
でもこれは僕らの知らない、優しくて切なくて新しい「ハッピーエンド」。

清水依与吏(back number)

 


こうした、短いコメントにさえ、使う言葉ひとつひとつが”らしい”というか、ああ依与吏さんが綴った文章なんだな、というのが、伝わってくるんです。

こんな風に、自分”らしい”言葉と文章をしっかり綴れるような人になりたいと、いつも思うばかりです。

 

情報元

back number 清水依与吏、UVERworld TAKUYA∞が称賛。Uru新作カバー盤ダイジェスト公開 (2017/12/06) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)