むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

「歴史は嗜好品ではない」

「歴史は嗜好品ではない。歴史は道具であり、実用品」

 

「歴史という靴を履かねば世の中を歩けない、と私は思っている」

 

私がだいすきな歴史学者、磯田道史先生の言葉。

 

「歴史が好きなんです~嫌いなんです~という人いるじゃないですか、僕は違うと思うんです」

 

歴史は実用品。

ほんとその通りだと思っています。私も。