むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

20代(女)が思ったことをつらつらと書いていくブログです

王子稲荷神社と玉こんにゃくと甘酒

今日は初午だったので、王子稲荷神社に行ってきました。

 

初午とは

初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。
稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が和銅4年2月11日(711年3月4日。2月9日(3月2日)説もある)であったとされ、この日が初午であったことから、全国で稲荷社を祀る。
初午はその年の豊作祈願が原型で、それに稲荷信仰が結びついたものである。
(wikipediaより)

 

稲荷神とは


稲荷神(稲荷大神稲荷大明神)は、山城国稲荷山(伊奈利山)、すなわち現在の伏見稲荷大社に鎮座する神で、伏見稲荷大社から勧請されて全国の稲荷神社などで祀られる食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神である。また神仏習合思想においては仏教における荼枳尼天と同一視され、豊川稲荷を代表とする仏教寺院でも祀られる。
神道の稲荷神社では『古事記』、『日本書紀』などの日本神話に記載される宇迦之御魂神(うかのみたま、倉稲魂命とも書く)、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかめ)、御饌津神(みけつ)などの穀物・食物の神を主な祭神とする。
(wikipediaより)

 

初・王子稲荷神社。
初・王子駅

 

駅を出て少し歩いて交差点を渡ると、
出店がずらーっと並んでいました。
お祭り気分。
これを味わいたくて、大きい稲荷神社を選んだんです。
大正解♪

 

ですが、まずはお参り。

 

神社の鳥居の前に到着すると、ずらーーーーっと人。
時刻は昼をすぎ14時くらいだったので、もうそんなに人いないかなあとか思っていましたが、そんなことありませんでした。
それとも午前中はもっとにぎわっていたのでしょうか。
稲荷パワーすごい!と思いつつ、列に加わり待機。
思ったより時間はかからず、10分くらいでしたかね、意外と早かったです。

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王子稲荷神社は思っていたより狭い境内で、正面の鳥居をくぐって階段をのぼって本堂に参拝。
稲荷神はもともと、穀物・食物・農業の神様なので、食べるものに困らずに暮らせていることを感謝しました。

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左側には能舞台のようなものがあり、ちょうど地域の人たちが狐のお面をかぶって踊っていました。
右側にお守りやおみくじなどがあり、その奥にはもう一つお社と、願い石がありました。

 

恒例のおみくじ。
小吉でした。
人の為に、という思い込みはせず、何事もよく考えて慎んで励むことが大切ということ、だそうです。

 

地元の人に愛されている神社という感じがしました。

 

帰り道に玉こんにゃくと甘酒を頂いて、お祭り気分を味わえました。
なんだかお正月に戻ったような感覚でした。

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