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むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

20代(女)が思ったことをつらつらと書いていくブログです

柴崎岳のこと

私は、サッカーがそこそこ好きです。

野球よりはサッカー派。
たまたま入ったお店とかでサッカーが流れていると、ついつい画面を見てしまうくらいの好き具合。
一時期は地元のチームのチケットもぎりのボランティアをやるくらいの情熱も持っていましたが、ここ2年くらいで観戦に行ったのはいつだっけ?という具合。

サッカーで好きなのは、ボランチあたりの選手の動きと、ディフェンスラインの揃い具合。
好きな選手は、中村憲剛柏木陽介、そして柴崎岳

 

そんな私ですが、中学生のころは、FWってなに?えむえふってなに?という次元でした。
サッカーより断然、野球派でした。
当時付き合っていたカレも野球部でした。笑

 

そんな私がなぜサッカー派になったのか。
よくある話。
高校で付き合ったカレがサッカー部だったから!
でした。
(単純)

高校生の頃は結構好きでしたね~サッカー。
カレがまた上手くて!
ああ、なつかしい。

 

で、今回書きたいのは、柴崎岳の話。

 

私が柴崎岳を最初に知ったのは、彼が高校2年生のとき。
私は高校3年生。
冬の風物詩の高校サッカー。
彼は青森山田のダブルボランチのひとりでした。
このボランチがふたりともかっこよくて。
それで好きになりました。(単純)
でももちろん、かっこいいだけじゃなくて、ちゃんと上手い。
準決勝、青森山田vs関大第一(たしか)
めーーーっちゃいい試合でした、たしか。
で、その後すぐに父親に、「決勝観に行きたい!」って言って、決勝戦、国立競技場に行きました。
生・柴崎岳!!
がたのしみでたのしみで。
決勝戦は、青森山田の皆さんはガッチガチで、ちょっと残念でしたけど、まあこれが私が柴崎岳を知った最初でした。

 

その後、3年生になって、卒業、鹿島アントラーズ入団。

 

日本代表にも選出され、そして、2016年12月18日のスーパーゴール。
クラブワールドカップ決勝。
レアルマドリード相手に、2ゴール。
試合当日の朝日新聞柴崎岳の言葉が載っていたのですが、まっすぐすぎてかっこよすぎて、すぐに日記に書き写しました。

その言葉がこちら。

 

「僕らは夢を与える職業。

夢を追わない姿、勝利を追わない姿は見せたくない」 

 

くーーーー。
かっこよすぎ。

 

そしてついに、海外へ。
移籍先は、スペイン2部リーグのテネリフェ

カナリア諸島に本拠を置くチーム。
2017年6月までの半年契約。
テネリフェは現在2部リーグで6位(3~6位が1部昇格プレーオフ圏内)。

「ヨーロッパで、何よりスペインで、やりたい気持ちがあった。今のところは日本に戻るつもりはない」
「できるだけ長くトップレベルでプレーしたい」

news.livedoor.com

 

ところでカナリア諸島って、モロッコの横あたりにある諸島なんですね。
スペイン本土まで飛行機で2時間半とかみたいです。
行ってみたいなあ~。
でもここに本拠地を置くチームは、アウェイの試合のたびに、飛行機に乗って本土に行くのでしょうか。
毎回大変。
それとも、本土にも練習するところがあるのでしょうか。
スペインのサッカーに詳しそうな人にきいてみよ。

 

リーガ・エスパニョーラ(スペイン国内リーグ)の最終節は5月。
活躍に期待!