読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

20代(女)が思ったことをつらつらと書いていくブログです

1月24日

誕生日の捉え方は人それぞれだと思う。

親に感謝する日だったり、生まれた意味を考える日だったり、友達の数を数える日だったり、自分の愛され度を確認する日だったり、恋人にお祝いされるべき日だったり、日常と変わらない1日だったり。

 

恋人の誕生日の捉え方も人それぞれだと思う。
お祝いするのは当然だと思う人もいれば、お祝いはしなくても覚えておくことが大事だと思う人もいれば、別に特に大事な日ではないと思う人も。

 

記念日の捉え方も同様。

 

わたしは、結構大事だと思っている。
別に盛大にお祝いしてほしいとは思わない。
けれど、誕生日は1年のうちたった1日。
記念日は、まあいろいろあるかもしれないけれど、「今日で1ヶ月だね」の一言はほしい。

 

恋人の誕生日やふたりの記念日をちゃんとするかどうかって、つまりその人を大切に思っているかどうかってことだと私は思う。

ふだんはだらーんとしていても、誕生日とか記念日とかをちゃんと大切にする人と共に歩みたい。

そう思った25歳の誕生日でした。

 

25年間生きているってすごいですよね。

 

25年。
若くてキラキラしていたジャニーズのアイドルたちが地に足ついたどっしりした大人になるくらいの時間。
流行りの服も音楽も、良しとされるステータスもモテる条件も、働き方や生き方の常識的なものさえもがらりと変えてしまうほどの時間。

この世に存在し続けられていることが奇跡です。

 

“今まで関わってくれたみんなのおかげです!ありがとう!!”

 

なんて、薄っぺらい言葉では何も伝わらないと私は思っているので、言いません。

 

神様早く連れてってくれないかな~とか思ったこともありましたけど(たまにありますけど)、きっとまだなにも成し遂げていないから、与えられたものを返せていないから、お迎えはまだなんだと思っています。

 

世のため、人のために。

 

25歳になってももがき続けるさとうみきをどうぞかあたたかい目で見守ってやってください。

f:id:mitoooomo:20170126214432j:plain