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むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

20代(女)が思ったことをつらつらと書いていくブログです

【大河ドラマ】【おんな城主直虎】第2話「崖っぷちの姫」

2話目!

 

1話目はこちら

mitoooomo.hatenablog.com

〇あらすじ

亀之丞(演:藤本哉汰)は、家臣の藤七郎と逃亡を続けている。
今川の追手たちは必死に探している。
井伊家当主井伊直盛(演:杉本哲太)のもとに、亀之丞を捕らえたと身柄が送られてきた。
しかしそれは、亀之丞ではなく、おとわ(演:新井美羽)であった。
おとわは、亀之丞が落とした笛を届けようと、朝早く亀之丞を探しに出かけた。
無事、亀之丞に会うことができ、亀之丞が逃げる時間稼ぎをするために、着物を取り換え、わざと追手に捕らえられたという。
おとわの曽祖父である井伊直平(演:前田吟)はよくやったと褒めるが、母千賀(演:財前直見)はもしその場で斬られていたらどうしていたのですか、と叱る。

 

数日後、今川の追手は井伊谷からいったん引き上げ、井伊直満の葬儀が行われた。
謀反人として成敗された直満の葬儀は、身内だけでしめやかに行われた。
葬儀後の会食の席で、直満の謀反の真意を議論しているところに、小野和泉守(演:吹越満)がお悔やみにやってきた。
小野和泉守は今川義元(演:春風亭昇太)からのお下知があると言い、読み上げる。
そこには、直満の謀反を見抜けなかった新野左馬助(演:刈谷俊介)に代わり、小野和泉守が目付となること、小野和泉守の息子の鶴丸(演:小林颯)をおとわの婿にすることが書かれてあった。
なぜ小野だけが得をするのかと怒る直平たち。
小野が今川に讒言したとしてもその証拠はなく、またその行為は今川にとってみれば褒められたことであった。

 

直満はおとわの母に、おとわへの土産を渡していた。
それは鼓であった。
亀が帰ってくるまでに、練習しなければと意気込むおとわ。

 

直盛はおとわに、鶴と許嫁になってほしいことを伝える。
母は、それは亀のためでもあると伝えるが、納得できないおとわ。

鶴丸も、父からおとわと許嫁になるようにと今川からお下知があった旨を伝えられる。
なぜ私ばかり運のいいことになるのかと父に尋ね、私にそのようなお役は務まりませんと断る。

 

井戸の前で悩むおとわ。
そこに鶴がやってくる。
おとわの姿を見つけて逃げる鶴。それを追いかけるおとわ。
鶴は、おとわ様は私の顔など見たくないであろう、亀をひどい目に合わせたのは私の父だからという。
おとわは、そんなことはない、鶴の父を恨んだとしても、鶴を恨む筋合いはなかろう、という。
ほっとする鶴。
そんな鶴におとわは、夫婦約束を反故にする手立てはないかと尋ねる。

 

その夜。
寝ていたと思ったおとわが、どこかに消えてしまった。
誘拐にあったと大騒ぎする乳母たち。
急いで捜索にあたる家来たち。

その頃おとわは、自分がいなくなれば夫婦約束の話もなくなると考え、逃げ出していた。
逃げ出したおとわは、小屋を見つける。
そこで一休みしようと藁の上に寝転ぶと、その下には男(演:ムロツヨシ)がいた。
その男は村に雇われている身だという。
おとわが眠ったあと、井伊の姫が誘拐にあったと村人たちが騒ぎ始めた。
所持品などから、この娘が井伊の姫であると考えた男は、おとわを袋に入れて直盛の元へ参る。
助けた褒美を頂けると思っていたが、誘拐犯だと勘違いされ、その場で斬られそうになる男。
おとわが事情を説明し、男は褒美をもらいその場をあとにする。

 

直盛はおとわに、亀のことを想うのと同じくらい、井伊の皆のことも想ってくれと頼む。
おとわが鶴と許嫁になること以外、井伊が生き残る手立てはないのだと言う父と母に対し、答えはひとつではないと和尚さまが言っていたというおとわ。父も母もちゃんと考えてないのではないですか、それとも阿呆なのですかというおとわの言葉が、母を怒らせてしまい、おとわは部屋に閉じ込められてしまう。
鼓を打ちながら思案するおとわ。
そしておとわは、何かを思いつく。
それは、出家をするということであった。

 

〇感想

  • 鶴丸の気持ちを考えると…(先週に引き続き)

鶴はおとわのことが好きなんですね。
おとわに、鶴を恨む筋合いはなかろうと言われてほっとして、でもその後、夫婦約束を反故にする手立てはないか?と言われてちょっとショックで、でもすぐにその気持ちを抑えておとわのために考えて。
苦しい…。見ているだけで胸が張り裂けそう。

 

  • おとわの行動力、はんぱない

問題→思案→行動、の繰り返し。
それが様々な混乱を生み様々な人を振り回して、でも結果的にいいようになっています。
見習おう、おとわの行動力。