読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

20代(女)が思ったことをつらつらと書いていくブログです

いま、暗闇にいる人のために、世界の見え方を、ちょっとだけ変えてみせよう

働くこと、生きること

Facebookをサーフィンしていて発見。

 

(株)ライフサカスという会社。

株式会社ライフサカス | LIFE CIRCUS Inc.

 

の、ビジョン。

 

いま、暗闇にいる人のために、世界の見え方を、ちょっとだけ変えてみせよう。

 

「それでも笑って越えて行こう」という、生きる希望になろう。

 

ときに人は、問題を抱え、自分の全てを否定されたような絶望に落ちることがあります。だけど私たちは知っています。人には力があることを。そして、本当の人生のうつくしさは、その生々しい苦悩の中からこそ花開くことを。だから私たちは、「問題の当事者」としての自身の経験をユーモアに変え、「その人」のお悩みを未来の彩りに変えるプロダクト&サービスを、生み出し続けます。私たちは夢見ています。生きるって何てカオスで、カラフルで、パワフルなんだろう!って。みんなが、そう信じられる社会を。

 

ライフを咲かそう。LIFE IS CIRCUS !

 

 

こんなにも共感するビジョンを持った会社があることがうれしい。

 

 

自分が暗闇のどん底にいるときに、そこから這い上がることはむずかしい。

苦しくて悲しくてつらくてどうしようもないけれど、その時間は、本当に大切なものとは何かを教えてくれる。

這い上がれたとき、あの時間があってよかったと、心の底から感じることができる。

だから、いま、暗闇のどん底にいる人に向かって叫びたい。

ふんばれ。もうちょっとの辛抱だ。

自分を救う唯一の方法は、自分と向き合うこと。とことん向き合うこと。

人のせいにしてはだめ。世の中のせいにしてはだめ。親のせいにしてはだめ。自分のせいにしてもだめ。

そして、望みを決して捨てないこと。

命さえあれば、どうにだってなる。

生きてさえいれば、なんだってできる。

自分の心の声のままに、生きればいい。

周りの目とか耳とか口とか声とか、そんなものは自分がつくりあげた幻想かもしれない。

世間の常識ってなんだ。

そんなものを気にするのは、自分の足で立つのが怖いからだ。

“みんなと同じ”ことで自分を守りたいからだ。

生きる意味なんて、誰も教えてくれない。

自分でつくりあげるしかない。

どう生きたい?

さあ、はじめよう。

未来を輝かせるのは自分だ。

 

どん底の頃の自分を思い出してみました。

暗闇のどん底にいる人が這い上がるお手伝いってできるのかな。