むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

たとえば誰かに手紙を書くように、何気ない出来事を綴るとしたら。

スーパー歌舞伎Ⅱワンピース

わたし、飽き性なんです。(いきなりすいません)

よくいえば、好奇心旺盛?

たいていのものは、一回経験したらそれで満足。
気になる!って思っても、深く知ろうと思ってもなんだか途中でめんどくさくなっちゃう。

そんなわたしですが、最近、また観たい!また行きたい!また食べたい!と思えるものに出会えるようになりました。

映画だと、バケモノの子。
映画館で1度観て、その次の時間のチケット買って、続けて観てしまいました。
あれはいい映画でしたね。

それから、つや姫
山形県のお米です。
もう、ほんとおいしい。
ぜひ食べてみてください。

湘南にできたT-SITE、蔦屋書店も。
あそこはいい空間です。

 

そして、最近特に心動かされたものがこれ。
スーパー歌舞伎。ワンピース歌舞伎。

10月末に観てから、巳之助さんのボンちゃんが3秒に1回出てくるくらい、そしてそのたびににやにやしてしまうくらいだったので、もう一度観てきました。
といっても、三等席二等席は完売。
残っているのは一等席のみ。
3列目、舞台から見て左の方、前回とは逆側の席で観てきました。奮発。

一回観ていたので、今回は全視線を巳之助さんに集中。
ゾロとボンクレーとスクアード。

第一幕。
海軍との戦闘シーン。
ゾロの見せ場、三刀流。
シャキーンとやって、鉄の板に隠れて舞台袖に引く、というところ。
鉄の板に隠れたら、お客さんから見えなくなる思うのですが、見えなくなってもゾロはゾロ。
くわえていた刀をとる仕草がゾロ。
わたしの席が端の方だったのでちらりと見えたのですが、見えていなくても舞台の上ではゾロ。
役者はそういうものなのかもしれませんが、かっこいいなあって思いましたね。

それから、ルフィがアマゾンリリーの女たちと仲間たちのことを話している場面。
仲間たちが後ろにいるんですけど、ゾロとサンジがなにやら絡んでいて、なにを話していたのかな〜なんて気になりました。
それに、ゾロひとりだけ盃なのも、粋でしたね。

第二幕ではボンクレー。
何度観てもおもしろい。
どうやったらあんな声がでるのかなあって思います。
さっきまでゾロだったのに。

第三幕ではスクアード。
高い声がときどきボンちゃんに聞こえたのはわたしだけではないはず。
真面目な役だからそんなこと思っちゃいけないんですけどね。

ほかにも、一回観たときとは違うことがいろいろとありました。
ナミの帯の柄は南国風だったことに気づいたり、ルフィは一場面一場面で衣装が違くて楽しめたり、マゼランに水たくさんかけられたり(かなりぬれました)、ちょうど風を送る機械の線上に席があったらしく、大量の紙吹雪が降ってきたり。

また観たいなあ。
大阪に行こうか、結構本気で検討中です。(悩む)
関西にお住まいの方はぜひ。

 

最近はようやく自分が飽き性だと受け入れられるようになったので、気楽に生きられるようになりました。
気楽に生きるって、大事ですね。
元気にやってますのでご安心を( ´ ▽ ` )

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