むだなものを愛しつづけられる人間でありたい

20代(女)が思ったことをつらつらと書いていくブログです

「自分の生き方としては、ローカルで完結したい」

枻(えい)出版社発行の雑誌、「湘南スタイル」。
神奈川県の海沿いの地域ではたぶん、ものすごく有名な雑誌。
我が家では父親が毎号必ず買ってきて、いつもリビングのテーブルの上にぽんっと置いてあります。
初刊から全部揃っているので、湘南エリアのことを知りたいとき、何かと便利だったりします。
「湘南スタイル」をちゃんと隅から隅まで読むようになったのは最近ですが、小さいころから近くに置いてあった存在なので、「湘南スタイル」から受けている影響は結構あるような気がします。無意識的に。こんな暮らしが理想だなあとか、こんな家に住みたいなあとか、こんな雰囲気のお店いいなあとか。雑誌の厚みとか、フォントとか、デザインとか。

 

その「湘南スタイル」2017年8月号、
「湘南『食』の挑戦者たち」というコーナーの最終回、取り上げられているのは、逗子にあるシネマカフェ「シネマアミーゴ」の館長の長島源さん。
シネマアミーゴについてはこちらをどうぞ。

CINEMA AMIGO

 

詳しい内容は、「湘南スタイル」を手に取って読んでいただければと思うのですが、私が本文の中で残しておきたい、まさにこれ私が理想としているところ!と思った文章があったので、ここに引用させていただきたいと思います。

 

逗子の町のポテンシャルをあらためて知ることとなった。海があって山があり、そこにはお裾分けしてもらえる恵みがある。その町で、子供が笑い、走り、大人が手仕事をする光景には人間らしい豊かさがある。

 

「自分の生き方としては、ローカルで完結したい、と。地元であるこの地で、目指すのは地域の自立。それは、エネルギーであり、経済であり、食であり、カルチャーもそう」

 

「世界を変えようと思うとデカいけど、足元を変えてみようなら、できそうでしょ?」

 

言葉にして、体現して、行動している人。
憧れです。

わたしについて

201401-07の間に書いていたブログのプロフィールに載っていたもの。

コピペ。

 

1992年1月24日
[0歳]
横浜にて産声をあげる
[3歳]
神奈川県大磯町に引っ越し
[4歳]
近所にあったクラシックバレエスクールに通い始める
[13歳]
中学校で知り合った友人にソフトテニス部に誘われ、一瞬で引き込まれる
[15歳]
サッカー部の彼氏の影響でサッカーに夢中になる
[16歳]
日本史の授業が好きすぎて、将来は社会科の先生になろうと思う
[17歳]
部活の顧問の先生に喝を入れられ、一般受験を受けることに
[18歳]
大学入学
[19歳]
人生初海外でカンボジア渡航し、衝撃を受ける
カンボジアでお世話になったフォトジャーナリストの方に惹きつけられ、一眼レフカメラを購入する
もっといろいろな文化や考え方に触れたいと思い、タンザニア渡航する
念願の室井ゼミナールに入室でき、開発経済学について学ぶ
なにかやりたいと思い、TABLE FOR TWOの仕組みを大学に導入する
「人が変わるには3つしかない。時間配分を変えるか、環境を変えるか、付き合う人を変えるか。」の言葉に触発され、一人暮らしを始める
[20歳]
日本をもっと知ろうと思い、青春18きっぷで5泊6日の西日本旅行をする
青年海外協力隊に興味を抱き、ザンビアで活躍する協力隊の方が主催するツアーに参加する
[21歳]
就活でたくさん悩む、悩み過ぎて5キロ太る
[22歳]
この人たちと一緒に働きたい、と思える人に出会う
[23歳] …

佐渡から大磯に一時帰ってきました

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今日は朝一5:30発のカーフェリーおけさ丸で新潟へ、8:00に新潟港に着いて、朱鷺メッセの30階の展望台から新潟の街並みを見渡して、新潟駅からMaxときの2階に乗って東京駅まで、人の多さにへろへろになりながら、約3ヶ月ぶりの電車で、他人の近さにちょっと怯えながら、でもきっと、人が多いと思うのも、電車がちょっと怖いと思うのも、明後日くらいには忘れいるんでしょうきっと。


それでも会いたい人に会えて、1日目から幸せな時間でした。

 

夜が涼しくない。
あと2週間、がまん。

佐渡が恋しい、そんな夜です。

本とコミックの情報マガジン「ダ・ヴィンチ」8月号の表紙のこと

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前に、フジテレビの番組「ボクらの時代」に出ていたときWTPのことを話していて、朝からおおおー!ってテンションが上がって嬉しくなったけれど、今回はそのとき以上に、おおおおー!って嬉しくなった。
小織さん、本当にすごいなあと思う。かっこいいなあと思う。
いや、小織さんだけじゃないんだけれど、それはよくわかっているんだけれど、やっぱり、小織さんの人柄というか、ここまで人を巻き込めて、社会にもどーんとインパクトを与えられて。
憧れる。本当に。
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本とコミックの情報マガジン「ダ・ヴィンチ」8月号の表紙に、NPO法人World Theater Projectの代表、教来石小織さんの著書「ゆめのはいたつにん」が載っています。
斎藤工さんの左手に包まれています。
NPO法人World Theater Projectの活動は、本当に素敵なものだと思っています。ますます大きくなっていくんだろうなあとわくわくしています。楽しみにしています。

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NPO法人World Theater Projectの詳細はこちらをご覧ください。

World Theater Project - NPO法人 CATiC

佐渡に来てから2ヶ月とちょっとが経ちました

元気です。
(元気に、なりました)


この1ヶ月とちょっとも、いろいろなことがありました。

仕事をして、ちょっとでも時間ができたらカメラを片手に散策をして、出かけるたびにあたらしい佐渡に出会えて、さらに知りたくなって、知って、ますます知りたくなって、あれもこれも知りたい!時間が足りない!ってなって、けれども勢いにまかせてだーっとやるとすぐへばってしまうのがわたしのよくないところなので、はやる気持ちを抑えつつ、しなしな、ひとつずつ、できることからやるようにしたり。

まちおこしとかまちづくりとか地域復興とかそういうことに関心のある人だったら知らない人はいないんじゃないかという有名人、山崎亮さんの講演をなんと佐渡で聞けるという機会にも恵まれ、7月には世界遺産に登録される国内選考の結果がでるとかで、これからますますおもしろくなるんだろうなあ佐渡、などと勝手にわくわくにやにやしたり。

佐渡のくびれが見渡せる高いところで流星群を観たり。

ここ2~3週間くらいの間に3ヵ所病院に行ったり。

部屋に置いてあるテレビは置物で、新聞はロビーに置いてあるものをたまにちらっと見るくらいで、ラジオニュースも聞かず、ネットニュースを見ることもなく、外にご飯を食べに行ったときにテレビがついていたら、横目で見る、くらいのニュースとの距離感の日々なので、世の中の動きというものにかなり疎くなっておりまして、それでもちらちら入ってくる映像やら見出しやらからでも、なにやら不穏な空気を感じるようになりまして、ちょっとサイレントマジョリティのままではいけないなこれはと危機感を抱いてきたり(抱くだけじゃだめですね)。

ほかにもいろいろなことがありましたが、濃い毎日のようで、けれども時間の流れはものすごくはやいような気もしていて。
あれもうすぐ7月!!!!
という気持ちです。
全然雨も降らないですし、蒸し暑くもないですし、むしろ朝晩は涼しいくらいなので、もう6月も終わるということにまったく実感がないのです。
が、カレンダーはもうすぐ7月。
紫陽花を見に行かないと。
もうすぐ向日葵。

 

写真がメインのブログの方は、ちょくちょく更新しています。
(1ヶ月ほど遅れていますが…しなしなと…)

mitoooomo.tumblr.com


文章がメインのブログの方は…。
最近、文章のインプットもアウトプットも全然できておりませんで。
そろそろ、言葉が枯渇してきそうです。
この前、「芥川」さんという名前を目にしたのですが、その文字を見たとたんに、本に没頭したい欲が湧き出てきまして。
ああ、着物をゆるく着て、下駄をかつかつ鳴らして、本を抱えて、風通しのいい縁側かどこかで、朝から夜まで、時間を気にすることなく本に埋もれたい、と、そんな想像をしてしまいました。
いつやろうかしら。


嬉しかったことがひとつ。
5月の中旬くらいに、大学時代の先輩が佐渡に遊びに来てくれました。
その先輩は初佐渡で、なんと日帰り。弾丸です。
「どこか行きたいところありますか?」
初めての佐渡なら、無難に金山とかたらい舟とかトキとか…
もちろん魅力はありますが、せっかく天気もいいし、なんかなあ、と思案していましたら、
「みきてぃが残暑見舞いでくれた写真のところに行きたい」
と。
去年、佐渡の夏の景色があまりにきれいだったので、これはポストカードにして残暑見舞いを出そう!と思い立ちまして。
その先輩には、岩首というところの棚田の風景を送っていました。
「じゃあ、岩首で!」
レンタカーは14-19時。
レンタカー屋のおじさんは、
「ずいぶん弾丸だねえ、佐渡は初めて?この時間だったら、トキを見て小木でたらい舟か、相川の金山に行って帰って、かなあ。あんまり時間ないよ」
と。
まあ、そうですよね。初めてですもんね。
私「岩首に行こうと思っていて!」
おじさん「?!!!!」
「・・・」
初めての佐渡で岩首、なかなかマニアックな選択だと思います。
おじさん「あのあたりは道がせまいから、気をつけてね。くれぐれも無理はしないように」
「はーい!」
岩首の棚田から、佐渡のくびれが見渡せる大佐渡スカイラインを通って、相川へ、北沢選鉱場跡をチラ見して、先輩は両津へ。
わたし的には、とてもいいコースだったのではないかと自画自賛でした。
先輩も、佐渡いいところ!と言ってくれていたので、よかったです。
なにが嬉しかったかというと、もちろん先輩が遊びに来てくれたこともそうなのですが、わたしが送ったポストカードが、役に立った!と実感できたことが嬉しかったのです。
ということで、今年も送りたいと思います。暑中見舞い。
個別に住所を聞いてまわりますので、返信お待ちしています。
文通友達も絶賛募集中です。

 

最後に。
いつも、わたしのことをほめてくれる人がいます。
なにもない、なにもしていないわたしでも、無条件にほめてくれる人がいます。
笑顔がすてきですと言ってくれる人がいます。
あなたの笑顔にはすごいチカラがあると言ってくれる人がいます。
悩んだり、落ち込んだり、自分のことが好きになれなかったりして、うまく笑えなくなるときは、思い出します。
わたしから笑顔をひいたら、ほんとうになにもなくなっちゃうよな、ぺらっぺらのすっかすかになっちゃうよな、わたしには笑顔くらいしかないもんな、そう思ってひとまず口角をあげてみると、さっきまでもやもやしていたことがたいしたことじゃなかったんだなと思って、気づいたらまたいつも通り笑えるようになるんです。
大きな大きな支えです。


7月の後半は一旦帰る予定です。2週間くらい。
会いたい人がたくさんいるので、個別に連絡します。返信お待ちしています。
暑いんだろうなあ…。


ひきつづき、佐渡でお待ちしております!!

佐渡に来てから1ヶ月が経ちました

着いてから1週間くらいは、自分でもびっくりするくらいのホームシック、というより、気が許せてなんでも話せて可愛がってくれる人たちシックの寂しさと、去年の思い出がいたるところにちりばめられていて、その懐かしさともどかしさと何かとなにかに押しつぶされそうになって、とりあえずひたすらテレビにすがって精神を安定させていましたが、それも1週間をすぎるとだんだんと心地よさに変わっていって、今ではテレビはただの置物になっています。

 

仕事は、内容は前にやっていたことと全く同じことですがなんだかんだ半年ぶりだし大丈夫かな、と結構不安に思っていましたが、人間の能力ってすごいんですね、体が覚えていました。けれど接客は、半年の間はじめましての人に笑顔をつくる機会がまったくなかったので、ちゃんと笑えるかしらと不安でしたが、こちらも問題なくスイッチオンできました。

 

去年は佐渡に来たのが夏の忙しくなるちょっと前の時期だったのですが、今回はまだまだ少ない方で、かつ働いている人たちが皆さん穏やかでいい人たちばかりなので、全体的にゆるりとした時間が流れているような気がします。
仕事に関しては一通りわかっていて、もう新しく覚えることがないという自分自身の心のゆとり的なものも関係しているのかもしれませんが。

 

仕事の手順で頭がいっぱいになるなんてことはもうないので、お客さんとの会話が楽しみのひとつになっています。
佐渡の人なんですか?
いいえ、違うんです。神奈川から来ているんです。
ええ!またそんな都会から。どうして?
島で暮らしてみたいなと思いまして。
いいわよね~島。
みたいな会話はよくします。
聞かれて答えに困ることは、
おすすめの場所は?
おすすめのごはんは?
雨の日でも楽しめるところは?
など。

おすすめは?全部です。笑

 

夏に比べて比較的休みも多いので、休みの日はカメラを持って散策に行きます。
実家にいるときは眠れる時間があればあるだけ寝ていたのに、今は、休みの日を睡眠に使ってしまうのはもったいない、と心から思うようになりました。
人間って環境によって変化する生き物なんですね。すばらしい。

 

春の佐渡はたのしくてたのしくて。
ソメイヨシノからはじまり、八重桜や遅咲きの桜に山桜。
道ばたには色とりどりの可愛いかわいいお花たちがたくさん咲いています。

 

今私が働いているところは相川というところで、佐渡金山で栄えた街なのですが、その頃の様子が伝わってくるような街並みやお寺や神社や建物やいろいろがいたるところに残っていて、ただ歩いているだけでも本当にわくわくするのです。
佐渡全体も同じで、日蓮世阿弥上皇やそうした人たちが流されてきた島でもあるので、何気ないところにぽつんと、すごく歴史のあるものがあったりします。
古くて、その頃の人たちの暮らしや息づかいや想いなどを感じることができるものが大好きな私にとっては、本当に最高の場所です。パラダイス。

 

他にも、古民家を改装したミニシアターやカフェや蕎麦と懐石料理のお店や居酒屋や、その空間にいるだけで幸せな気持ちになれるところがたくさんあって、たまらないです。パラダイス。

 

佐渡に住む、私がひそかに憧れていた、すごく素敵な写真を撮る方(前回佐渡に来たときに奇跡の出会いを果たせた人。詳しくは↓

goo.gl

に、よくいろいろなところに連れて行ってもらっているのですが、連れて行ってもらうところすべてが本当に魅力的なところで、改めて本当に、あのときの出会いに感謝です。感謝してもしきれないくらい、感謝です。ありがとう出会いの神様仏様。

 

その方にこの前、「図書館ってないんですか?」「ありますよ」図書館の存在を知りました。
こぢんまりとした図書館でしたが、佐渡の郷土に関する書籍はたくさんあり、他にも読みたいと思っていたけれど手を付けられていなかった書籍(漫画)たちが結構あり、柳田国男とか1Q84とか吾輩は猫であるとか火の鳥とかブッダとか、夏はここに籠ってしまうなと確信しました。

 

もうそろそろ、蜂が元気に飛び回る時期です。
そうなると、ふらっと散策ができなくなります。
いや、蜂は何もしなければ何もしてこないので特に問題はないのですが、あの音が苦手なんです、本当に。
耳元でなっただけで、ひえっ、となって、何にも集中できなくなってしまうのです。
なので蜂が活動的になる前に、そして暑くなる前に(東京は30℃だとニュースでやっていて驚きました。そういえば前に着物を着ていたときに、まだ5月だから袷だけれどもう暑くて無理よね~というような話をしていたことを思い出しました。佐渡はまだ長袖です。朝晩はまだひんやりします。曇りや雨の日は日中でも肌寒いです)歩きたいところを歩いて、蜂が元気になってきたら、図書館にこもって佐渡に関する本を読み漁りたいと思っています。こちらも楽しみ。

 

それから、大学2年生の頃、タンザニアに行く前に購入した一眼レフを4~5年眠らせたままだったのですが、去年の秋くらいにゆすり起こしまして、休みの日はほぼ毎日撮り歩いています。

写真はFB(とインスタグラム)に随時アップしていたのですが、うーん、なんかなあ、と思い、この度、写真をメインにしたブログをはじめることにしました。
よろしければ、ひまつぶしにでもご覧ください。

mitoooomo.tumblr.com

 

この前のゴールデンウイークに、大好きな友人が、お似合いの彼氏と一緒に佐渡に遊びに来てくれました。
一緒にいられた時間はちょっとでしたが、本当に楽しい時間でした。
会える日の一週間くらい前から毎日、想像してはにやにやして、顔を見られた瞬間は本当に嬉しくて、お別れのときは本当にさびしくて泣きそうになりました。帰ったら会いに行くから!

 

お別れはさびしいですけれども、会えると思うとそれだけで嬉しくて幸せな気持ちになれます。

 

ということで、佐渡でお待ちしております。
6月はイワユリやカンゾウ、他にもいろいろな花が咲き乱れ、相川ではお祭りがあり、歴史を感じる古い能舞台での薪能も開催されます。
7月、8月は海水浴シーズン。薪能に花火にアースセレブレーション。満天の星空と天の川。
秋は紅葉。

 

佐渡でお待ちしております。

佐渡に行ってきます

4月に入ってから、毎日がしあわせで、毎日がたのしくて、びっくりするくらい心安らかで、(大殺界なのに)、近いうちに何かものすごく恐ろしいことが待っているんじゃないかと不安になってしまうくらい、それはもうおだやかな日々でした。

春のせいでしょうか。
桜と霞んだ月と夜風のせいでしょうか。
それとも。

 

だめだめで、ぶれぶれで、自分のことしか考えられなくて、迷惑しかかけられなくて、浮き沈みが激しくて、気分屋で、それでいて頑固で、さびしがりで、かまってちゃんで、もう本当に私より最低な人間っているのかな、とよく思うのですが、それでも、こんな私でも、会いたいって言ってくれる人がいて、受け入れてくれる場所があって。
ほんと、もらってばっかりで、いつになったら返せるのでしょうか。

 

上越新幹線MAXとき、貴重な二階席(二階建て新幹線はもうすぐ運行終了らしい)からは、あたたかい陽射しに照らされてうれしそうに咲き誇る桜たちを、たくさん見られました。

 

群馬から新潟へトンネルを抜けると、そこは雪国でした。
もう4月なのに。

 

新潟駅に着いたら、なんだか、ただいま〜という気持ちになりました。
まだ両手で数えられるくらいしか来てないんですけどね。
あたたかいところです。

 

新潟港からの海はおだやかできらきらでした。
いい天気!
新潟の山々はまだ白くて、雄大で、かっこよくそびえ立って見えました。

 

会いたい人にしばらく会えないさびしい気持ちと、
佐渡でお世話になった人たちにまた会えるうれしい気持ちと、
次はどんな人たちと働くのかなあというたのしみな気持ちと、
うまくやれるかなあというちょっぴり不安な気持ちと、
いつもこんなごちゃごちゃな感じです。
嫌いじゃない感じです。

 

とりあえず3ヶ月、働いてきます。楽しんできます。

 

佐渡で待っています。

 

 

P.S.さっそく、きれいな夕日とまあるい月が出迎えてくれました。ありがたい。

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